出石・城崎温泉 日帰りバスツアー

スモールトーク

出石・城崎温泉バスツアー行程

9:00 出発 大阪上本町
10:10-10:25 休憩 西紀サービスエリア
11:45-12:45 昼食 出石城山ガーデン
13:30-15:00 散策 城崎温泉
16:30-16:45 休憩 西紀サービスエリア
18:00 到着 大阪上本町

昼食は但馬牛すき焼き御膳出石そば付き
出石皿蕎麦 3皿、薬味一式、
特上但馬牛すき焼き、生卵、
野菜天ぷら5種盛、自家製蕎麦豆腐、
出石こんにゃく刺身、季節のかやくご飯、
締めの蕎麦湯

永楽館
 明治34年(1901年)に開館した芝居小屋。
廻り舞台や奈落などの伝統的な劇場機構が残り、映画『国宝』のロケ地となった。
 入口で靴を脱ぎ、レジ袋に入れて中に入った。木造の古い芝居小屋で階段もかなり急な造りで、降りるのが怖いくらいだった。出発までの時間が無かったので、奈落までは入れなかった。

出石から城崎温泉へ
川沿いを走るバスからコウノトリが見えた。

2年越しに念願の一の湯に入った
 バスを降り、入浴組を率いて、一の湯へ直行。実際には一の湯ののれんを潜ったのは私だけで、他のメンバーは、御所の湯へ向かった。
 一の湯は江戸中期温泉医学の創始者後藤良山の高弟香川修徳がその著書「薬選」の中で、当時「新湯」といったこの湯を、天下一と推奨したことから名づけられた。

銘菓をお土産にした
お土産は「たじまびじん」と決めていた。一の湯のとなり「みなとや」に入り店内を進むと発見。
見た目も良く、甘くて美味しかった。

土産物店「みなとや」

西紀サービスエリア
 お土産ものが色々販売されていた。生蕎麦も何種類も販売されていた。立杭焼の酒器を探していたが、適当なものは見つからなかった。
ちなみに、城崎温泉で玄さんのパスケースを買ったが、すぐに縫い目から破れてがっかりした。

大阪上本町 Hi Hi TOWN に到着
 帰りのバスは、三田付近で、渋滞に巻き込まれたが、ほぼ予定通りに大阪上本町に到着した。
 予想はしていたが、少々慌ただしいツアーとなった。下調べを入念にはしていたがハプニングは起こった。それは旅の良いアクセントになった。企画して動いてくれた仲間に感謝したい。

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